Dr. Eric Pearl – The Reconnection Japan
【私たちは宇宙的規模ですべてとつながっている】
大いなるたましいは、宇宙をつなげる接着剤だ。
それはたんに物をくっつける接着剤なだけではなく、知性をもっている。
宇宙は目に見えない三つの方法でまとめられている。
すべてはつながっている
すべてのものがその他すべてのものの面倒をみている
すべてのものが全体と調和している
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バーバは、その目に見えない接着剤を「たましい」と呼ぶ必要はないと言った。
時代の流れにつれ、他の名前も出てきている。スピリット、神、神聖なる火花、生の息吹というように。
私はよく、エッセンスという言葉を使う。
何億もの人が違う人生を生きている。
生きるもののもっとも純粋な部分は、たましい であり、それはあなたが誰であろうと変わりはしない。それがあなたのエッセンスなのだ。
奇妙なことに、それをみつけるのはとても難しい。
それを探し求めるのは、まるで魚があらゆるところに水を探しまわるのに絶対に見つからないのと似ている。
きっと、最初に水を発見した魚は、たまたま飛び跳ねて海から出たに違いない。
きっと、サメに追われて必死になっていたに違いない。
魚は跳ねてから落ちて水に戻ったとき、心躍る瞬間を味わったのだ。
「そうか、ここに水があったのだ。ずっとその中を泳いでいたのに、まったくわからなかった」
まさにそれをバーバが私に体験させてくれた。
まるで魚が水中にどぶんと戻るように、
これまでずっと内も外も 大いなるたましい とともに生きてきたことがわかったのだ。
それはあらゆるところにあり、すべてのものがつながっていることを確認している。
何億光年も離れた星の光と同じ光が、この地上で植物を成長させている。
植物は食物を与え、食物は母親の体内にいたあなたの成長を可能にし、
そして今日、あなたはその星たちが与えてくれた目を使い、その星たちを見ている。
宇宙にはそうした宇宙規模のつながりがある。
書籍「バーバの教え」 より抜粋
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私たちはもともと、その接着剤を運ぶ能力を持って生まれてきます。
それを私たち流に呼ぶとしたら、リコネクティブ周波数(宇宙の振動)と呼んでもいいかもしれません。
というのも、リコネクティブ周波数が私たちに気が付かせてくれることも、
この大いなるたましい(名前はなんでもいい、何か)と同じだからです。
リコネクティブ周波数と再びつながる時、私たちはもともと内在していた宇宙規模のつながりに気がつき、ずっと一緒だったことを思い出すのです。
